Wednesday, December 18, 2013

サッカー=クラブW杯でラジャ金星、南米王者が敗戦



サッカー=クラブW杯でラジャ金星、南米王者が敗戦
12月18日、サッカーのクラブ王者を決めるクラブW杯準決勝、南米王者アトレチコ・ミネイロが開催国モロッコのラジャ・カサブランカに1─3で敗れる波乱が起きた。写真はラジャ・カサブランカの選手たち(2013年 ロイター/Amr Dalsh)
[マラケシュ 18日 ロイター] -サッカーのクラブ王者を決めるクラブ・ワールドカップ(W杯)が18日に行われ、準決勝では南米王者アトレチコ・ミネイロ(ブラジル)が開催国モロッコのラジャ・カサブランカに1─3で敗れる波乱が起きた。南米王者が決勝に進めなかったのは、2005年に大会方式が現在の形になってから2回目。

ミネイロはラジャに劣勢を強いられると、後半6分に失点。同18分にロナウジーニョがFKを直接入れて同点に追いつくものの、終盤にPKなどで2点を奪われ、まさかの黒星となった。

ラジャは決勝で欧州覇者バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)と対戦する。

また、同日行われた5位決定戦では、モンテレイ(メキシコ)がアルアハリ(エジプト)に5─1で大勝した。

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