Wednesday, December 18, 2013

ジョコビッチ陣営のヘッドコーチにボリス・ベッカーが就任 [男子テニス]



ジョコビッチ陣営のヘッドコーチにボリス・ベッカーが就任 [男子テニス]
写真は7月のウィンブルドン出場時のノバク・ジョコビッチ (C)AP
 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が2014年シーズンをボリス・ベッカー(ドイツ)とともに戦うことになった。

 ジョコビッチはベッカーが彼の陣営にコーチとして入ると水曜日に発表した。「彼は本物のレジェンド。テニスのことについても本当に多くの知識を持っているし、グランドスラムやその他多くの大会で勝つためには彼の経験が大きな助けになると思う」とジョコビッチはコメントしている。「それに、ベッカーは人間としても素晴らしい人物で、僕のチームにも素晴らしい影響をもたらしてくれると思う」。

 ベッカーは現在46歳。現役時代には6度グランドスラムを制している。彼は他のコーチたちとともにジョコビッチの陣営としてツアーに参加する予定で、全豪オープンにも帯同する。

 ジョコビッチは全豪オープンを過去に4度制していて、2013年はラファエル・ナダル(スペイン)に次ぐ、2位でのフィニッシュだった。

 これでジョコビッチのコーチ陣はマリアン・バイダ、ミルヤン・アマノビッチ、ゲパルド・フィル-グリッチに加え、ベッカーという布陣になる。

「彼の目標達成のために、できる限りのことをしたいと思うし、我々が力を合わせれば、素晴らしい結果を勝ち取ることができると思っている」とベッカー。彼は1985年に史上最年少でウィンブルドンで優勝した経験を持つ。

 2006年以来、ジョコビッチのコーチを務めてきたのがバイダ氏だが、ジョコビッチが今後も進歩を続けて行くためには、新しいヘッドコーチとしての存在が必要だったと話している。

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