[マラケシュ 18日 ロイター] -サッカーのクラブ王者を決めるクラブ・ワールドカップ(W杯)が18日に行われ、準決勝では南米王者アトレチコ・ミネイロ(ブラジル)が開催国モロッコのラジャ・カサブランカに1─3で敗れる波乱が起きた。南米王者が決勝に進めなかったのは、2005年に大会方式が現在の形になってから2回目。
ミネイロはラジャに劣勢を強いられると、後半6分に失点。同18分にロナウジーニョがFKを直接入れて同点に追いつくものの、終盤にPKなどで2点を奪われ、まさかの黒星となった。
ラジャは決勝で欧州覇者バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)と対戦する。
また、同日行われた5位決定戦では、モンテレイ(メキシコ)がアルアハリ(エジプト)に5─1で大勝した。
ミネイロはラジャに劣勢を強いられると、後半6分に失点。同18分にロナウジーニョがFKを直接入れて同点に追いつくものの、終盤にPKなどで2点を奪われ、まさかの黒星となった。
ラジャは決勝で欧州覇者バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)と対戦する。
また、同日行われた5位決定戦では、モンテレイ(メキシコ)がアルアハリ(エジプト)に5─1で大勝した。